中央大学の付属・・・あなたなら?

東京都には中央大学の系列の高校が3つもあります。

中央大学高校(以下、中大高校)、

中央大学杉並高校(以下、杉並高校)、

中央大学附属高校(以下、小金井高校)

ですが、果たしてどこの高校を受験するのか・・・迷ってしましますね。

5つの観点から独断と偏見で考えてみたと思います。

中央大学への進学のしやすさ

これはどの学校も、卒業生のほとんどが中央大学に優先入学できるので、大きな差はありません。2020年3月卒業のデータで学部別にみると、看板学部への法学部への推薦率は中大高校が44名(145名)、杉並高校が87名(291名)、小金井高校が113名(361名)です。おおよそ3分の1程度が法学部に推薦されています。大きな差はないようです。

通学のしやすさ

これは、どこから通うか・・が人によって違うので一概に言えませんが、駅から一番近いのが、中大高校です。後楽園駅、春日駅から徒歩5分程度で到着します。後楽園駅は丸の内線、南北線が、春日駅は都営三田線、都営大江戸線が利用できる駅です。また、水道橋駅からも歩いて12分程度の場所にあります。こちらは、JR線、都営三田線が利用できます。ちなみに、次に駅から近いのが杉並高校です。こちらは西武新宿線の上井草駅から徒歩15分程度、荻窪駅からだと20分程度かかります。小金井高校は、武蔵小金井駅から歩くと20分程度かかります。バスで行ったほうが・・・という距離にあります。

高校からの入学生の率

高校入学生率の多さも・・最近では人気のバロメーターになっています。中大高校と中大杉並高校は高校入学生率100%です。小金井高校は中学校が併設されています。約半数が高校からの入学生になります。

敷地面接の広さ

これは圧倒的に小金井高校が広いです。巨大キャンパス・・といってもいいくらい広いグランドと校舎で学習できます。つぎに広いのが、杉並高校です。とりあえず一通りの施設はそろっている・・という感じです。一番狭いのが、中大高校です。このことが、中大高校が昼間制定時制となっている理由の一つです。ただ、クラブ活動等は隣接する中央大学理工学部キャンパスの一部を借用しているそうです。

青春謳歌の度合い

これは、3校とも共学化されましたので、大きく変わりまありませんが、小金井高校は伝統的に自由な校風が特色の学校です。やや3校に比べて自由な雰囲気を味わえるような気がします。また、小金井高校はアメリカンフットボール部をはじめクラブ活動で実績のある部が少なくありません。そうした意味でも青春謳歌度はやや高いと思います。ただ、中大高校は、始業時間が遅いので、朝ゆっくり眠っていられる・・という点は高校生にとって大きいメリットかもしれませんが・・・。

結論としては、①中央大学杉並高校 ②中央大学附属高校 ➂中央大学高等学校 となりましたが、いかがでしたでしょうか。ご自身の趣味趣向や住所を基に考えてみてください!

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