東京の日本大学付属の進路別分類

東京には日本大学の付属高校は8校あります。今回は、いろいろ事件はありますが、日本大学は人気の大学ですし、その付属高校も人気の学校ですので、タイプ別にご紹介していきたいと思います。

紹介する前に日本大学の付属高校には、特別付属高校(日本大学第〇高校)、本付属高校(日本大学〇〇高校)、準付属高校(〇〇日本大学高校)と大きく3種類があります。特別付属高校は日本大学第一高等学校、日本大学第二高等学校、日本大学第三高等学校の3校です。本付属高校は、日本大学鶴ケ丘高等学校、日本大学櫻丘高等学校、日本大学豊山高等学校、日本大学豊山女子高等学校です。準付属高等学校は、目黒日本大学高等学校です。ただ、この3分類は設置関係の分類であるので、卒業後の進路については個別に学校ごとの特徴を掴んで考える必要があるようです。

このサイトは卒業後の進路に着目して学校選びをすることを推奨しています。ということで、進路別にタイプを分類して8校をご紹介してみたいと思います。

日本大学への進学を希望している人

日本大学第一高等学校(墨田区)、日本大学鶴ケ丘高等学校(杉並区)、日本大学櫻丘高等学校(世田谷区)、日本大学豊山高等学校(文京区)、日本大学豊山女子高等学校(板橋区)への進学をお勧めします。これらの学校は卒業生の約7割前後の生徒が卒業後に日本大学へ進学しています。ただ、日大一高以外は最近流行りの半付属化は進んでいますし、その4校にも他大学進学を前提としたコースが設置されていますので・・・今後は日大進学率に変化が起きるかもしれません。

日本大学以外への進学を希望している人が、日本大学の推薦の道も残しておきたい

日本大学第二高等学校(杉並区)、日本大学第三高等学校(町田市)の受験をお勧めします。この2校は伝統的に他大学受験を学校でも進めています。特に日本大学第二高等学校は他大学受験においても一定の成果を出しています。

できれば日本大学に入りたいが、入れなくてもとにかく日大系列に高校に行きたい

目黒日本大学高等学校(目黒区)の受験をお勧めします。この学校のN進学コースは日本大学への入学を目指すコースですが、準付属校であることや日大の系列になってからの歴史が浅いためなのか分かりませんが、日本大学への進学率が明らかに他の学校に比べて少なく感じます。では他大学進学で難関大学に多く学校しているかといえば、そういうわけでもないので、これから少しずつ目黒日大らしさを作っていってる途上にあると考えざる負えません。とは言え、日大への推薦入学のチャンスが非日大系列高校と比べては大きくアドバンテージがあるわけですので、一人でも多くの卒業生が日本大学に入学できる日が少しでも早く訪れることを陰ながら願ってはいますが・・・。

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