日東駒専付属は5科20・9科35

みなさん、2023年度入試に向けて、そろそろ本格的な準備という季節になりました。

さて、このサイトでも日東駒専の付属高校、正確に言えば日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学の系列高校のことをよく取り上げるのですが、これらの高校の合格には偏差値が60程度あることが必要なのですが、もっとも近道なのが内申点の獲得であることをお伝えしたいと思います。

日東駒専の付属高校の多くは募集定員の約半数は推薦入試で募ります。(実際には半数を超えて合格者を出し、一般入試の合格者を絞り込む学校が多いです。)また、一般入試でも併願推薦がほとんどの高校で実施されたり、内申点の条件付きの第一志望優遇や推薦入試不合格者への優遇などの受験生が混じるため、オープン受験は非常に不利な状況にあります。(とはいえ偏差値が60以上あれば合格できる可能性は高いのですが・・・)

そこで、日東駒専の付属高校を受験しようと考える中学生は内申点を一定以上獲得することに努力を費やすことが合格への近道であることを強く認識して新年度を迎えてほしいと思います。

具体的には、5段階で5教科で20点以上(オール4)、9教科で35点以上を獲得してほしいと思います。2022年度の都内の日東駒専の付属高校でいえば、日大一高、日大二高、日大鶴ケ丘普通コース、日大櫻丘、日大豊山、日大豊山女子、駒大高校、専大附属はこの内申点で推薦入試の出願が可能でした。

また、漢字検定、英語検定、数学検定はぜひ準2級の合格を目指してほしいと思います。万が一内申点が若干足りない時にこの資格で加点される場合が多いからです。一部の学校では3級でも加点対象になっています。

あとは、中学校を極力欠席しないこと、委員会で委員長をやったり、生徒会に立候補したり、部活動で都大会で上位に入賞したりすることも、内申点が若干足りない場合に加点の対象となる場合がありますので、チャンスがあったら狙ってみてください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。