理事長逮捕後の日大付属入試の予想

みなさん受験勉強すすんでますか。

さて、このサイトでは日本大学の付属高等学校を受験する人たちへの情報を提供し、このサイトなりに日大付属受験生を応援してきました。

しかしながら、この度日本大学の理事長が逮捕される等の不祥事があり、まずは大変残念に思います。

しかしながら日本大学の多くの学生は真面目に大学生活を送っていますし、大学進学を目指し頑張っている日大付属の中学生、高校生も学習や部活動などに勤しんでいる生徒ばかりです。

ということで、このサイトでは引き続き日本大学の付属校への受験生に有益だと思われる情報を提供し続けたいと思います。

さて、受験生にとって気がかりなのは、この不祥事で日本大学付属学校への受験生がどのように変化するかですが、各教育情報誌で動向を見ていると、今年度の入試では大きな変化はないという内容の記事が多いです。特に中学入試においては、むしろ日本大学付属の人気は年々上がっているとの見方をしている紙面も多く見られます。

では、このサイトの予想は以下です。

今年度大きく受験生を減らすことはない。

このサイトでも今年度大きく受験生を減らすことはないと思われます。なぜなら、日大は文系理系医療系と多種多様な学部の存在する中堅総合大学です。この大学と同規模で多様な学部を有するのが関東では東海大学ですが、日本大学との入試難易度は一定の開きがあります。また、日東駒専というくくりがありますが、駒澤大学と専修大学は文系学部しかありませんし、東洋大学は理系学部は文京区白山キャンパスでなく埼玉県にキャンパスがあるほか、理系離れもあり、東洋大学の理系学部は中堅大学と言えないほど軟化した入試を行っています。ですから東洋大学の理系学部を目指して付属高校へ進学する人は非常に少ないことを考えると、日本大学の付属の人気は、すぐには揺らがないと考えます。

数年後には受験生を減らす可能性は否定できない。

まずは少子化が進んでいることから大規模大学の経営は今後ますます厳しくなることが前提としてあります。そして今回のような不祥事があると、それがボディーブローのように少しずつ効いてきます。5年後、10年度日本大学の入試難易度が現在の水準を保てるのかは難しいのではないのでしょうか。そのためには経営規模をコンパクトにして大規模メリットを生かすことに特化せず、小回りの利く大学経営への両輪に変えていくことが必要に思えますが・・・。

他大学受験に力を入れ始める日大付属が増える

日本大学の付属高校は年々半付属化が進んでいます。例えば、かつて日大二高や日大三高が中心であった半付属化でしたが、最近では日大豊山や日大鶴ケ丘、日大櫻丘においても他大学受験コースを設置しています。神奈川県の日大日吉、日大藤沢、千葉県の日大習志野、千葉日大第一などはすでに半付属として地域の中学生たちに県立上位校や中堅校の滑り止め校として位置づけられ定着しています。東京都の日大付属もその傾向は進んでいくと思われます。

日本大学への内部進学が数年後やさしくなる?

今回の不祥事を受けて一番影響をもらたらすのは、大学入試です。おそらくここ数年は日本大学の志願者は減ると思われます。そうすると大学側は偏差値を維持するために一般入試での合格者を絞り込みます。すると経営上学生数が足りなくなるので、大学付属高校からの進学者で埋めなければならなくなると考えます。とういうことで若干、付属高校からの進学がしやすくなったり、本来なら進学できない生徒もなんとか〇〇学部△△学科なら・・・という融通がきくようになるのでは・・・と予想します。

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