明治学院東村山・・・やっぱりお得です!

みなさん、明治学院東村山高校をご存じですか。

最寄り駅は西武国分寺線・拝島線の小川駅。駅から閑静な住宅街を10分程度歩くと、そこには学園都市が広がっています。志村けんさんの故郷、東村山市のはずれの落ち着いた文教地区に、広大な敷地とおしゃれな建物(ライスシャワー館等)、野球場、サッカー場、ラグビー場がある人工芝の運動場・・・こんな場所で学生生活をすごせたら・・・と誰もがあこがれてしまうな美しい学園があります。そうです、そこが明治学院東村山高等学校です。

この学校・・文字通り明治学院大学の付属高校です。上位8割以上の成績で卒業すると小論文と面接で明治学院大学へ進学することができます。推薦条件は、港区の明治学院高校とまったく変わりありません。

しかし、この高校・・港区にある明治学院高校と比較すると入学偏差値が5程度も開きがあります。港区の明治学院高校が難しいのか・・東村山高校が簡単なのか・・それは各自が決めることですが、とにもかくにも、お得な高校なので、港区の明治学院高校には合格しそうにもない方や、成蹊高校、成城学園高校、國學院高校や日東駒専の付属に入学したいと思っている人にはぜひ、知ってもらいたい高校なのです。

進路が豊富ですばらしい

まず、明治学院大学には最大で約8割の生徒が推薦入学できますが、実際に推薦入学されている生徒は、卒業生の半数程度です。2020年3月卒業生では、258名中、107名が明治学院大学へ優先入学しています。また、指定校推薦枠は、上智大学1名、東京理科大学3名、学習院大学5名、青山学院大学2名、中央大学3名、法政大学3名、国際基督教大学1名、成蹊大学2名、成城大学2名、東京女子大学2名、学習院女子大学1名等があります。もちろん一般入試で、早稲田大学へ2名、慶応大学へ4名、上智大学へ7名合格していますので、一般入試でも有名大学へ合格しています。

入学基準が受験生にやさしい

ここの高校の一般入試の合格偏差値は62です。推薦入試は男子9科36以上、女子は38以上が出願基準ですが、これに満たない生徒も資格や特別活動で最大2点程度加点することができます。出願後、書類審査を通らない人は、推薦入試から一般入試に回されますが、一般入試にて加点されます。また、推薦入試出願の有無にかかわらず、第一志望で一般受験を受験する生徒は男子は9科33以上、女子35以上あれば、入試で加点されます。ちなみに、第一志望受験生の2021年度の合格倍率は男子1,1倍、女子1,2倍です。さらに、男子のみ推薦入試にてスポーツ推薦をやっていて、学力の基準は9科32以上です。種目は、野球、柔道、ラグビー、バドミントン、アメリカンフットボールです。

今はやりの半付属高校

昨今、少子化大学入試の軟化から、半付属高校が流行っています。しかし、難関大学の付属高校になればなるほど半付属高校は減ってきます。早稲田大学は都内3校中、1校が半付属高校、明治大学、中央大学、青山学院大学、立教大学、法政大学の付属は半付属高校はありません。学習院大学、成蹊大学、成城大学、明治学院、明治学院東村山、獨協、國學院久我山、國學院、このあたりが・・・大学のレベルも高く半付属高校として、人気の高校ですが、その中でも、学習院大学、成蹊大学、成城大学の付属高校については小学校から通っている生徒も多く、独特な雰囲気や進路選択をされるご家庭が多く、中学校や高校からの入学生だけで、一定数の推薦枠を保ち半付属高校として機能している高校は、明治学院と明治学院東村山の2校だけなのです。國學院久我山と國學院と獨協は2割以下しか系列大学に進学せず、半付属・・と呼べなくなってきています。港区の明治学院高校は、高校入学生のみなので、人気があります。場所もおしゃれな白金ということで・・しかし、その点をがまんすれば、東村山高校は条件は同じなのです!

とにもかくにも・・・無理して、明治学院高校や成蹊高校や成城学園高校を受験して不合格なりそうな人・・・、日東駒専の特進コースなんかに入って半付属校的に高校生活を過ごそうとしている人・・・私は、はっきりと明治学院東村山高校に入学することをお勧めします!

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