内申点に加点できる公平な資格試験

東京都の私立高校の推薦入試には、出願基準として内申点が〇〇点以上というものがあります。一般入試の中で行われる単願・併願優遇においてもこうした基準があります。

このような基準に1から2点ほど足りない時に、偏差値60前後以下で合格できる高校の多くは、内申点に加点して基準を満たす特例があります。

加点ができるのは、

〇英検、漢検、数検の資格

〇生徒会や部活動での活躍

他にもボランティア活動や出席状況などで加点できる場合があります。

内申点をとるのが苦手な人、もしくは性に合わない人(自己アピールする自分に自己嫌悪を抱くなど)は、英検・漢検・数検の資格を取得することをお勧めします。できるだけ高い級に合格することが大切ですが、偏差値60前後の高校での基準加点に結び付けるためには、準2級は取っておきたいところです・・・。

資格をとるためには、中学校での受験が嫌な人は、自分で個人受験することも可能です。将来の就職などにも役に立つきっかけになりますので、資格をとることをお勧めします。

なお、生徒会や部活動で頑張るのは、資格を取るより大変なので、受験のために頑張る・・・というのは、コスパ的な観点からも、モラル的な観点からもあまりおすすめしません。たまたまやってた・・・。たまたま実績があった・・・ぐらいがいいと思います。

個人的には、内申点・・・中学校ごとに差異もあり、中間とか期末テストとかは短期的記憶だけで、けっこう点がとれるし・・・平常点・・・授業中に教師にアピールしなくては・・・ということから、悪気がないのに、稼ごうと思えば稼げるけど・・・消極的になっている少数派(?)の生徒の皆さんのことを思うと・・お気の毒と思っています。まあ、社会に出ても上司の勤務評価・・・これも人によってマチマチなんだけど・・とこの世は、少数派の人々には生きづらい世の中なのかもしれませんが、とにもかくにもがんばってね!

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