主な運動部の大会実績(野球・サッカー・バスケット・バレー・ラグビー・駅伝)

今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のために、インター杯が中止になったりと高校生スポーツの大きな大会が中止となりました。高校生にとっては気の毒な年となりました。また受験生やOBやOGにとっては、スポーツ大会での各高校の成績など気になるところだと思います。特に受験生にとっては、志望校を決める上で重要な要素となることと思います。今回は、インター杯は中止になりましたが、この秋に行われた大きなスポーツの大会での成績をまとめましたので、参考にしてください。

●硬式野球

夏の甲子園は中止になりましたが、代替の大会が東京都で行われました。結果は、東が帝京高校、西は東海大学菅生が優勝しました。東西対決では、東海大学菅生が勝ちました。続いて行われた秋季大会(2年生以下)ですが、優勝は東海大学菅生高校、準優勝が日本大学第三高校でした。ちなみに準決勝まで進んだのは、関東第一高校と二松学舎大学附属高校です。優勝校は来年度の甲子園で行われる選抜高校野球へ、準優勝校はその候補としてもしかしたら選ばれるかもしれません。

●サッカー

全国高等学校サッカー選手権の出場をかけた予選が終わりました。東京A代表は堀越高校、東京B代表は関東第一高校に決まりました。また、A、Bともに決勝まで進出したのは、大成高等学校と日本大学豊山高等学校です。A、Bの各準決勝まで進出した学校は、國學院大學久我山、駿台学園、駒澤大学高校、東京実業です。

●バスケットボール

東京サンクスマッチという大会が代替え大会として行われ、ここの上位チームがウィンターカップ(全国高等学校バスケットボール選手権)への出場権を得るという形になりました。男子は、優勝が専修大学附属、準優勝が実践学園、第3位が日本大学豊山、第4位が成立学園です。女子は、優勝が八雲学園、準優勝が東京成徳大学高校、第3位が国本女子、第4位が佼成学園女子です。なお、男子は上位3校、女子は上位4校がウィンターカップに出場できます。

●バレーボール

春高バレー(全国高等学校バレーボール選手権)の出場予選が行われ、男子が優勝が駿台学園、準優勝が東亜学園、第3位が安田学園、女子は優勝が文京学院大学女子、準優勝が共栄学園、第3位が八王子実践が出場権を得ました。ベスト4までに入ったのは、男子が東海大学菅生、女子は下北沢成徳でした。

●ラグビーフットボール

第一地区の優勝は目黒学院、準優勝が本郷でした。第二地区の優勝は早稲田実業、準優勝が國學院大學久我山でした。それぞれの優勝校は正月に予定されている花園(全国高等学校ラグビーフットボール選手権)での大会に出場できます。なお、今回は100回記念大会なので、関東地区から1校出場枠があり、本郷との出場権決定戦で勝利した國學院大學久我山が出場するオータムチャレンジ(埼玉県を除く1都6県の準優勝チームで争う)という大会で優勝チームも花園に出場することができますが、決勝で國學院大學久我山は神奈川県の東海大相模高校に敗れてしましました。ちなみに東京都の第1、2地区の準決勝で敗退した学校は、保善高校、明大中野、都立青山、東京高校です。

●駅伝

男子は優勝が國學院大學久我山、準優勝は拓殖大学第一、第3位は城西大学城西、第4位が駒澤大学高校、第5位が早稲田実業、第6位が東京実業でした。女子は優勝が錦城学園、準優勝が順天、第3位が東京高校、第4位が城西大学城西、第5位が都立上水、第6位が駒澤大学高校でした。優勝校は全国高校駅伝に第6位までの学校は関東大会に出場できます。

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