日本大学付属への近道

みなさん、アメリカンフットボール部やラグビー部などの不祥事で、日本大学について批判的な記事が多く出ています。しかしながら、日本で一番のマンモス大学で、日本の社長で一番多い出身大学である大学の付属高校は、魅力のある学校です。今回は東京都の中学生が、あまり勉強しなくてもお得に日大の付属に入る方法についてお教えします。受験生の皆さん、活用してください。

お得情報1 「山梨県にまで通え」

山梨県には上野原というところがあります。ここに日本大学明誠高等学校という学校があり、6割から7割の卒業生が日大へ進学しています。偏差値は50代前半で合格することができます。高校への推薦入試もオール3に毛が生えた程度で出願可能です。でも、「山梨県なんて通えないよ」と思うかもしれませんが、最寄り駅の上野原駅は高尾駅より3つ目の駅です。実際に、在校生の約7割が東京都民なのです。例えば、日大二高や日大鶴ケ丘に入りたい偏差値55の杉並区の中学生だったら、京王線や中央線で高尾まで行き、乗り換えて(中央線は直通の大月行きもある)通えば1時間程度で通えますす。

お得情報2 「第一志望なら、日大鶴ケ丘より日大二高」

杉並区の日大付属だと日大鶴ケ丘より日大二高の方が難しいと思っている人が多いと思いますが、実は推薦入試の基準は、日大鶴ケ丘と日大二高はほぼ同じというより、日大鶴ケ丘の方が若干高いことに気が付いていない人が多いです。日大二高は他大受験に力を入れているので、都立上位校のすべり止めで受験する人が多く、一般入試の合格者平均偏差値は高めに出ます。しかし、第一希望の受験生はそうは集まらなく、推薦基準を低く設定せざる負えません。そして、いつの間にか鶴ケ丘の方が推薦基準が高くなってしまったという現実があります。

お得情報3 「男子校地獄に耐えろ」

東京都の日大の付属の中で、一番入学しやすいのは日大豊山高校です。原因は男子校というところにあると私は考えます。ここ数年、都内の男子校は日大の付属だけでなく苦戦しています。しかし、これを逆手に豊山に入学し。男子校生活を満喫してしまうのも手です。男子校では、女子がいるとしゃべれないような話ができたり、女子高との合コンを楽しんだりと、ならではの楽しみがいっぱいあります。また、将来男子ばかりの職業、例えば警察官や消防官や自衛官などになっても免疫がつくでしょう。大体理系の学部は大学でも男子ばっかりです。

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